土曜の午後、次郎丸岳に登ってきました。
 雲行きが怪しかったですが、頂上では、ピーカンお天気。
 のぼりでへとへとになって、写真もぼけてます。
 太郎丸にも登ろうかと考えていましたが、
お天気が怪しくなってきたので、そのまま降りることにしました。
 降りてよかったです。
 里に下りて来たころ雨がぽつぽつ降り出し、
駐車場の車に乗るころには、ザーザー雨になっていました。 ラッキーな登山でした。


次郎丸岳頂上
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退職された元スタッフが、明日結婚式を迎えます。
 お2人に幸せになって欲しいです。

クリニックのスタッフが力を合わせて、プレゼントを用意しました。
 可愛い熊さん人形たち。
 私達のお祝いと喜びの気持ちを伝えてくれることでしょう。

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夕方仕事が終わってから、主人と西の久保公園に散歩に出かけました。
 歩きに来ている人が結構おられました。

湖に群生しているこの花は何でしょう。
 名前も知らないけれど、とてもきれいでした。 090608nisinokubo1.jpg
















アジサイも夕日に照らされて色鮮やかに咲いていました。 090608nisinokubo2.jpg
















お茶室の中をのぞかせてもらいました。
 一度お茶席にお呼ばれしてみたいですね。 090608nisinokubo3.jpg
















菖蒲の花もきれいでした。
 種類がたくさんありますが、違いがよくわからないまま、きれいだなあと見ていました。 090608nisinokubo4.jpg
















かえるの鳴き声がとても大きく聞こえます。
 どんなに大きな蛙だろうと除いてみると、いました、いました。
 小さな蛙でした。
 じっと見つめると、ピタッとなくのをやめました。
 しばらく、じっと待ってみることにしました。 090608nisinokubo5.jpg
















しばらくしたら、鳴きはじめました。
頬を大きく膨らませて。
 こんな小さな蛙から、あんなに大きな声が聞こえるんだとビックリしました。 090608nisinokubo6.jpg
渡航歴のない一般人にも、新型インフルエンザの発症が確認され、数が増えていっています。
大阪、神戸では、休園休校措置がとられ、社会への影響も大きいようです。

海外渡航歴があって、発熱等インフルエンザ症状がある人が、"発熱外来"を受診するようにという話でしたが、もう特別の人だけの問題ではなくなってきました。
天草は、エアラインで神戸とつながっています。
厚生労働省の<「患者や濃厚接触者が活動した地域等」の範囲>も、5月17日夜の時点で、次のように変更されています。

兵庫県神戸市(東灘区、灘区、中央区、兵庫区、長田区、北区の区域に限る)、兵庫県芦屋市の全域、大阪府豊中市の全域、大阪府吹田市の全域、大阪府茨木市の全域

「この地域に行って帰ってきて、インフルエンザ症状が出た方」が、クリニックに来院された場合、どうしたらいいのでしょう。

防護服やゴーグル、特別のマスクなどは、用意していません。
スタッフや一般の患者さんの健康を守るにはどうしたらいいのでしょう。
「季節性のインフルエンザと同様に考えてよい」と、早くはっきりと声明を出してもらえたらなあと思います。

愛燐保育園のこども達が、"お花の訪問"で、来てくれました。
 ちょうど、来院患者さんがおられなかったので、スタッフ一同と記念写真をお願いしました。

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「ラーメンをひっくりかえして、やけどした。足を冷やしたが、昼寝したら水疱ができていた。」と2歳の女の子が来院されました。
冷やしたのはどれくらい?とお聞きしたら、10分ほどとのこと。
冷やす時間もちょっと少なかったのでしょう。
右ひざに、10cm四方の発赤と水疱がいくつかできていました。
水疱も破れて、死んだ皮膚が少し残っていました。

死んだ皮膚を除去して、ラップ療法の開始です。
プラスチベースを塗布したラップで覆いました。
最初の数日は、おとなしくしてたので、ラップもずれなかったのですが、傷がよくなってきたせいか、動きが激しくなり、ラップがずれるようになりました。
それで、プラスチベースを、ZNC(プラスモイスト)に塗布して、それを創面にあてるようにしました。
これはとってもうまくいきました。浸出液も適度に吸ってくれて、具合よかったです。
順調な経過で、ほぼ上皮か完成したのが、下記の写真です。
受傷10日目です。
とっても上手になおせたと思います。
おかあさんが、おうちで、消毒していなかったので、傷が深くならずに、こんなに早く治ったのだと思います。



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今日のお弁当です。
ピンクのキテイちゃんのお弁当箱は私。
楕円の弁当箱は主人用です。
ひじきの煮物は定番です。
野菜ものが少なくて、ついつい、塩辛いおかずが多くなってしまいます。
生野菜のパックを追加できると、いいのだと思うのですが・・・

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Prospective Studies Collaboration(PSC)の研究グループが実施した共同解析で、「BMIが、単独で死亡の強力な予測因子であり、死亡率はBMI 22.5~25.0kg/m2で最も低く、この範囲以上でも以下でも死亡率が上昇する」ことがわかったそうだ。
http://www.ctsu.ox.ac.uk/projects/psc

「BMIが、5上昇すると、死亡率が30%上昇する。
糖尿病では、BMIの5上昇は死亡率60-120%上昇につながるとも。
BMIが22.5より低いグループでの死亡は、呼吸器疾患や肺癌と関係がある。
とくに喫煙関連疾患と関係がある。」
http://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(09)60318-4/fulltext

自分のBMIをはかりなおしてみました。
 
BMIは、体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で計算できます。
私のBMIは、20です。
このごろ運動できていないので、体重を作っているのは脂肪で、
背中やお腹周りがたぷたぷしています。
運動して引き締めて、BMIをもう少しアップしたほうがいいと思いました。





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朝の連続ドラマ「だんだん」で、
石橋先生が島の診療所でつかっているのは、
私も使っている電子カルテ「ダイナミクス」です。

この絵は、3月23日放送の場面を撮ってくれたダイナミクスの先輩 岸本先生からいただきました。







1月終わり、「もうインフルエンザは、来なかったなあ」と油断していました。
2月に入って、インフルエンザは増加の一途をたどり、3月、春休みに入ってやっと終息してきました。

迅速診断ができなかったときは、突然の38度以上の発熱、咳や鼻水など風邪症状、咽頭炎の所見、重症感、周囲にインフルの流行があれば、インフルエンザと診断していました。
タミフルなど抗インフルエンザ薬が登場してからは、迅速診断キットで陽性を確認してから、処方ということになり、二度手間診療が増えました。
基本的にタミフルの処方はなしで、風邪薬でいいのではないかと思います。
インフルエンザを疑ったら、診断してよくて、学校等は出席停止にすれば、流行の拡大は防げると思います。
気管支炎や肺炎、中耳炎の併発に気をつけながら診療すれば、大丈夫なのではと思うのですが・・・

インフルエンザについては、いつもいつも悩みながら診療しています。