コッピー、ごめんね。

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これ、コッピーの在りし日の姿です。

小さなガラス容器の中で、水草とコッピーと、持ちつ持たれつ、完結した世界を作っていました。
元気に泳ぐ姿に、見るもの皆が、癒されていました。

そのコッピーが、死んでしまいました。
あーん、あーん。

この連休休みで、雨戸を閉め切ったクリニックの中に置き去りにしたせいです。

太陽と、水草と、コッピーの持ちつ持たれつの関係を、わかっていたつもりで、
わかっていませんでした。

3日も太陽の光を浴びなければ、水草が、酸素を作ることができなかったのでしょう。
火曜の朝、職場に来たスタッフが発見。
コッピーは哀れ白く硬くなって動かなかったのでした。

スタッフ皆ショックでした。

ごめんね、コッピー。

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このページは、webmasterが2007年7月18日 15:21に書いたブログ記事です。

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