これ、コッピーの在りし日の姿です。
小さなガラス容器の中で、水草とコッピーと、持ちつ持たれつ、完結した世界を作っていました。
元気に泳ぐ姿に、見るもの皆が、癒されていました。
そのコッピーが、死んでしまいました。
あーん、あーん。
この連休休みで、雨戸を閉め切ったクリニックの中に置き去りにしたせいです。
太陽と、水草と、コッピーの持ちつ持たれつの関係を、わかっていたつもりで、
わかっていませんでした。
3日も太陽の光を浴びなければ、水草が、酸素を作ることができなかったのでしょう。
火曜の朝、職場に来たスタッフが発見。
コッピーは哀れ白く硬くなって動かなかったのでした。
スタッフ皆ショックでした。
ごめんね、コッピー。
