「TBSスタッフ54人食中毒」のヤフーニュースを見ました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070828-00000075-san-soci
この季節、レストランや仕出し屋さんは、食中毒を起こさないようにとても気を使っていらっしゃることと思います。
今日も、「近くの保育園で、O111が出たと聞いた。子供が下痢しているが大丈夫でしょうか。」と、来院されました。
夏場は、食中毒の季節。
ほとんどの食中毒は、重症にならずに軽快しますが、小さな子供やお年寄りでは、
時に重症になってしまうこともあります。
冷たいものを食べ過ぎたり、暑さや睡眠不足で疲れても、お腹は弱ってしまいますが、何より、ちょっとした注意で防げる食中毒を起こさないようにすることが大切ですね。
家庭でできる食中毒予防は・・・
<家庭でできる食中毒予防の6つのポイント>
http://www1.mhlw.go.jp/houdou/0903/h0331-1.html
食中毒を予防するためには、6つのポイントを確実に実行することが大切です。
ポイント1 食品の購入: 新鮮な物、消費期限を確認して購入する等
ポイント2 家庭での保存: 持ち帰ったらすぐに冷蔵庫や冷凍庫で保存する等
ポイント3 下準備: 手を洗う、きれいな調理器具を使う等
ポイント4 調理: 手を洗う、十分に加熱する※等
ポイント5 食事: 手を洗う、室温に長く放置しない等
ポイント6 残った食品: きれいな器具容器で保存する、再加熱する等
※O157やサルモネラ、腸炎ビブリオなどによる細菌性食中毒の予防には、75℃、1分以上、ノロウイルスによる食中毒の予防には、85℃、1分以上の加熱をしましょう

