アロマセラピー入門の夕べ

| | コメント(0)

11月26日夜、十万山クリニックの2階で、「アロマセラピー入門の夕べ」を開催されました。

講師は、ギルフォード カレッジ オブ アロマセラピーの学長であるイネス多恵子さん。

アロマセラピーというと、マッサージがすぐ思い浮かびますが、単純なものではなかったです。
とっても奥が深そうです。
イギリスの風と共に、アロマセラピーの新しい世界を見せてくれました。

「たかが匂い、されど匂い。」

アロマエッセンシャルオイルの匂いは、嗅覚を通じ、脳へ直接働きかけ、
私たちの体のホルモン分泌など、命の働きそのものに作用すること。
アロマエッセンシャルオイルは、呼吸を通して、肺から直接血管に入り、作用すること。
アロマエッセンシャルオイルは、皮膚を通じて、リンパや血管に入り、命の働きに作用すること。
などなど、アロマセラピーは、医療の方法の一つであることを実感しました。

最後には、フェイシャルマッサージの実技指導もあって、
自分がどんどんきれいになっていくのを夢見ることができました。

多恵子さんには、天草をとっても気に入ってもらえたので、きっと、また来てくれると思います。
そのときは、またたくさんの方に、アロマの世界を味わってもらえたらなと思います。


イネス多恵子さんと院長


診察室で

コメントする

このブログ記事について

このページは、webmasterが2007年11月27日 16:28に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「麻疹風疹の予防接種は、忘れないでね」です。

次のブログ記事は「感染性胃腸炎の原因は?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。