今日は、診療後19時から22時まで、天草地域医療センターで小児科当番です。
当番医は、事務室横の部屋で、待機します。
患者さんが来られたら、コールがあり、外来へ出かけて診療します。
なれない場所で診療するので、緊張します。
受診される患者さんも、天草地域医療センターの医療レベルを望んでいらっしゃってるんだろうなあと思うと、余計に緊張します。
天草地域医療センターは、県の医療体制の中では、二次救急を担当する病院郡輪番制病院の一つです。
入院を必要とする重症の患者に対応する病院であり、原則として、初期救急医療施設からの転送患者を受け入れる病院です。
同時に、天草地域医療センターは、小児救急医療拠点病院でもあります。
小児救急医療拠点病院というのは、入院を必要とする重症の小児患者を24時間体制で受け入れる二次救急病院です。
天草地域では、日曜祝日は在宅当番医制により、開業医が初期救急を担当しますが、夜間は、初期救急を担当するような急患センターがありません。そのため、二次救急病院である天草地域医療センターが、夜間の初期(一次)救急をも担っています。
たった3人の常勤小児科医で、24時間365日救急対応するというのは、どう考えても無理があります。
そこで、焼け石に水の状態ではありますが、小児科標榜開業医が、準夜帯の診療をお手伝いしに行っています。
重症の方がこられて入院が必要なときは、常勤の先生をコールすることになります。
常勤の先生方の身体的精神的荷重はどれほどでしょう。
天草地域医療センターとは別に、初期救急を担う休日夜間急患センターが一つあってもいいのではないかと思います。
そこでは、平日昼間の診療はなくて、夜間と休日だけ、診療するのです。
看護師さんや事務の方は、パートで働きたい方に来てもらって。
そしてそこに、地域の開業医が、当番で休日と準夜帯診療に出かけ、軽症の患者さんに対応します。
重症の方が来られたら、二次救急病院である天草地域医療センターへ転送する。
建物を建てようと思うとお金がかかりますが、商店街の空き店舗を貸してもらったらどうでしょう。
働く人へのペイを考えると、やっぱり成り立たないかなあ・・・
堂々巡りになってしまいました。
当番医は、事務室横の部屋で、待機します。
患者さんが来られたら、コールがあり、外来へ出かけて診療します。
なれない場所で診療するので、緊張します。
受診される患者さんも、天草地域医療センターの医療レベルを望んでいらっしゃってるんだろうなあと思うと、余計に緊張します。
天草地域医療センターは、県の医療体制の中では、二次救急を担当する病院郡輪番制病院の一つです。
入院を必要とする重症の患者に対応する病院であり、原則として、初期救急医療施設からの転送患者を受け入れる病院です。
同時に、天草地域医療センターは、小児救急医療拠点病院でもあります。
小児救急医療拠点病院というのは、入院を必要とする重症の小児患者を24時間体制で受け入れる二次救急病院です。
天草地域では、日曜祝日は在宅当番医制により、開業医が初期救急を担当しますが、夜間は、初期救急を担当するような急患センターがありません。そのため、二次救急病院である天草地域医療センターが、夜間の初期(一次)救急をも担っています。
たった3人の常勤小児科医で、24時間365日救急対応するというのは、どう考えても無理があります。
そこで、焼け石に水の状態ではありますが、小児科標榜開業医が、準夜帯の診療をお手伝いしに行っています。
重症の方がこられて入院が必要なときは、常勤の先生をコールすることになります。
常勤の先生方の身体的精神的荷重はどれほどでしょう。
天草地域医療センターとは別に、初期救急を担う休日夜間急患センターが一つあってもいいのではないかと思います。
そこでは、平日昼間の診療はなくて、夜間と休日だけ、診療するのです。
看護師さんや事務の方は、パートで働きたい方に来てもらって。
そしてそこに、地域の開業医が、当番で休日と準夜帯診療に出かけ、軽症の患者さんに対応します。
重症の方が来られたら、二次救急病院である天草地域医療センターへ転送する。
建物を建てようと思うとお金がかかりますが、商店街の空き店舗を貸してもらったらどうでしょう。
働く人へのペイを考えると、やっぱり成り立たないかなあ・・・
堂々巡りになってしまいました。

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