お休み中に、北九州の実家に帰り、お墓参りにも行ってきました。
いつもは本当のばたばたで、ゆっくりすることもないのですが、今回は2泊。
久しぶりに北九州の山、帆柱山に上ろうと思い立ちました。
歩いて登山もできるようになっていますが、その準備はしていなかったので、ふもとから出ているケーブルカーに乗りました。
少し曇り加減でしたが、ケーブルカーの窓から、北九州市内が一望できました。
ケーブルカーは、フランス製で、標高差440mを5分で登ります。
2台のケーブルカーが釣る瓶のようにロープでつながっていて、動力が少なくて済む構造でした。
ケーブルカーを降りたら、スロープカーというのに乗り換えて、頂上の展望台へ向かいます。
昔はリフトでしたが、数年前にスロープカーに変わったとのこと。
急傾斜をゆっくり上っていくうちに、なにやら、空模様がおかしくなってきました。
視界が悪くなり、窓の外が、灰色になってしまいました。
展望台にあがりましたが、まったく外は見えない状態。
雨も降ってきました。
雷も鳴り出しました。
山の涼しい風を楽しもうと思っていましたが、とんでもないことでした。
(お天気を調べていかなかった私がおバカ!?)
そこへ、館内放送です。
スロープカーも、ケーブルカーも鉄の箱なので、雷が落ちる危険が大きく、雷が収まるまで、運行中止とのこと。
1便だけ、運行するかもというので、あわてて、下りのスロープカーに乗り込みました。
でも、結局、ケーブルカーは運行中止。
ケーブルカー乗り場の待合所で、大勢の人たちと一緒に、ただひたすら、運行再開を待ちました。
都合1時間半、その待合所で待ちました。
何しに行ったのかわからない帆柱山行きでしたが、思い出が一つできました。
写真はこちらで↓
http://blog.jyumanyama.com/weblog/shasin/hobasirayama.html
いつもは本当のばたばたで、ゆっくりすることもないのですが、今回は2泊。
久しぶりに北九州の山、帆柱山に上ろうと思い立ちました。
歩いて登山もできるようになっていますが、その準備はしていなかったので、ふもとから出ているケーブルカーに乗りました。
少し曇り加減でしたが、ケーブルカーの窓から、北九州市内が一望できました。
ケーブルカーは、フランス製で、標高差440mを5分で登ります。
2台のケーブルカーが釣る瓶のようにロープでつながっていて、動力が少なくて済む構造でした。
ケーブルカーを降りたら、スロープカーというのに乗り換えて、頂上の展望台へ向かいます。
昔はリフトでしたが、数年前にスロープカーに変わったとのこと。
急傾斜をゆっくり上っていくうちに、なにやら、空模様がおかしくなってきました。
視界が悪くなり、窓の外が、灰色になってしまいました。
展望台にあがりましたが、まったく外は見えない状態。
雨も降ってきました。
雷も鳴り出しました。
山の涼しい風を楽しもうと思っていましたが、とんでもないことでした。
(お天気を調べていかなかった私がおバカ!?)
そこへ、館内放送です。
スロープカーも、ケーブルカーも鉄の箱なので、雷が落ちる危険が大きく、雷が収まるまで、運行中止とのこと。
1便だけ、運行するかもというので、あわてて、下りのスロープカーに乗り込みました。
でも、結局、ケーブルカーは運行中止。
ケーブルカー乗り場の待合所で、大勢の人たちと一緒に、ただひたすら、運行再開を待ちました。
都合1時間半、その待合所で待ちました。
何しに行ったのかわからない帆柱山行きでしたが、思い出が一つできました。
写真はこちらで↓
http://blog.jyumanyama.com/weblog/shasin/hobasirayama.html

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