手足口病と登園停止

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手足口病は、発疹がでるため、とても目立つ病気の一つです。
この手足口病になったとき、保育園に登園できるかどうかが、働くママにとっては重大問題となります。
病気自体は、発疹のみで軽く済むことが多く、特別の治療を必要としません。
口の中の発疹のために、食事が取りにくいときは、家庭で特別の配慮をしてあげたほうがいいですし、熱がある間は、家庭看護が望ましいですね。
でも、発疹だけで、元気いっぱいの子どもは、保育園に行ってもらったほうが、仕事を休まずにすみますね。

手足口病は、回復したあとでも、長期に感染源となりうる病気で、流行阻止の目的で登園停止とする必要はないといわれていますが、保育園側の受け入れ態勢として、発疹が出ている間は、登園を断られるケースがあるようです。
発疹が出ている子どもが登園しているのを見た他のママたちから、保育園へクレームが寄せられ、対応をしなければならないという理由で・・・とも聞きました。
病気のときには、ママと一緒に休養したほうがいいのはもちろんですが、元気いっぱいのときは、保育園でしっかり遊んだほうがいいですね。

手足口病という病気に対する理解がひろまって、不要な休園をしなくてすむようになるといいですね。


感染症情報センターの手足口病のページ
http://idsc.nih.go.jp/disease/hfmd/about.html

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このページは、webmasterが2008年8月19日 16:39に書いたブログ記事です。

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