今日午前は、ゆっくり時間があったので、院内勉強会をしました。
スタッフのOさんが、地域医療センターで行われている糖尿病教室に参加して、皆の代表で勉強してきてくれています。
勉強してきた内容を、レジメを使いながら、スタッフ全員に、復講してくれました。
今日は、糖尿病教室第三回の「糖尿病網膜症」がテーマでした。
毎年3000人の人が、糖尿病の合併症で視力を失っているそうです。
失明者が多い理由は、発見が遅れることと、自覚症状が出にくいことにあるそうです。
糖尿病網膜症は、自覚症状がないままに進行していくので、糖尿病と診断されたら、眼科に行って検査を受けることがとっても大切です。
網膜症も、初期の段階で発見されれば、治療方法もあり、進行を食い止めることもできます。
内科的な血糖コントロールはもちろん大切ですが、定期的な眼科受診も忘れてはなりませんね。
合併症を起こさない!と強い決意を新たにした勉強会でした。
スタッフのOさんが、地域医療センターで行われている糖尿病教室に参加して、皆の代表で勉強してきてくれています。
勉強してきた内容を、レジメを使いながら、スタッフ全員に、復講してくれました。
今日は、糖尿病教室第三回の「糖尿病網膜症」がテーマでした。
毎年3000人の人が、糖尿病の合併症で視力を失っているそうです。
失明者が多い理由は、発見が遅れることと、自覚症状が出にくいことにあるそうです。
糖尿病網膜症は、自覚症状がないままに進行していくので、糖尿病と診断されたら、眼科に行って検査を受けることがとっても大切です。
網膜症も、初期の段階で発見されれば、治療方法もあり、進行を食い止めることもできます。
内科的な血糖コントロールはもちろん大切ですが、定期的な眼科受診も忘れてはなりませんね。
合併症を起こさない!と強い決意を新たにした勉強会でした。

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