タバコ規制枠組み条約(FCTC)をご存知ですか?
今まで、詳しく知らなかったので、今日、いろいろ調べてみました。
タバコ規制枠組み条約原文(英語)
http://www.who.int/tobacco/fctc/text/en/fctc_en.pdf
タバコ規制枠組み条約
(外務省訳)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/treaty/pdfs/treaty159_17a.pdf
タバコ規制枠組み条約は、世界保健機構に加盟している国が、タバコ病から国民を守るために、世界規模で協力するために、平成15年5月にジュネーブで作成されました。
日本は、平成16年3月9日、国連本部で、世界の中で96番目に、この条約に署名しました。
その後、6月8日に国会で承認され、世界で19カ国目に批准したことになりました。
この条約は、40カ国が批准してから、90日目に効力を発揮するというもので、平成16年11月29日に、批准国が40となり、90日後の平成17年2月27日に発効しました。
条約が発効すると,条約に沿って,国内のタバコに関する法整備を進めていく必要があります。
タバコに関しては、所管の省庁が複数あり、たばこ対策関係省庁連絡会議が開かれています。
タバコの健康への注意表示や広告規制、タバコの製造・販売名とは、財務省がタバコ事業法で所管しています。
タバコ税や自動販売機の設置関係も財務省の所管です。
タバコの健康対策は、厚生労働省が所管しています。
条約の所管は、、外務省です。
日本では、この条約に先立って、2003年5月1日に健康増進法が施行され、第25条で、受動喫煙の防止がうたわれています。
レストランなどでも分煙措置が取られていますが、神奈川県が国に先立って、受動喫煙防止条例を制定しようとしています。
タバコ業界や飲食店などからの反対がすごいようですが、条例が制定されて、よい先例を作り、その波が全国に広がればいいなと思います。
タバコ規制枠組み条約についてのQ&Aを読むと、いろんなことがよくわかります。
http://muen2.cool.ne.jp/fctcQ&A.htm#q3
今まで、詳しく知らなかったので、今日、いろいろ調べてみました。
タバコ規制枠組み条約原文(英語)
http://www.who.int/tobacco/fctc/text/en/fctc_en.pdf
タバコ規制枠組み条約
(外務省訳)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/treaty/pdfs/treaty159_17a.pdf
タバコ規制枠組み条約は、世界保健機構に加盟している国が、タバコ病から国民を守るために、世界規模で協力するために、平成15年5月にジュネーブで作成されました。
日本は、平成16年3月9日、国連本部で、世界の中で96番目に、この条約に署名しました。
その後、6月8日に国会で承認され、世界で19カ国目に批准したことになりました。
この条約は、40カ国が批准してから、90日目に効力を発揮するというもので、平成16年11月29日に、批准国が40となり、90日後の平成17年2月27日に発効しました。
条約が発効すると,条約に沿って,国内のタバコに関する法整備を進めていく必要があります。
タバコに関しては、所管の省庁が複数あり、たばこ対策関係省庁連絡会議が開かれています。
タバコの健康への注意表示や広告規制、タバコの製造・販売名とは、財務省がタバコ事業法で所管しています。
タバコ税や自動販売機の設置関係も財務省の所管です。
タバコの健康対策は、厚生労働省が所管しています。
条約の所管は、、外務省です。
日本では、この条約に先立って、2003年5月1日に健康増進法が施行され、第25条で、受動喫煙の防止がうたわれています。
レストランなどでも分煙措置が取られていますが、神奈川県が国に先立って、受動喫煙防止条例を制定しようとしています。
タバコ業界や飲食店などからの反対がすごいようですが、条例が制定されて、よい先例を作り、その波が全国に広がればいいなと思います。
タバコ規制枠組み条約についてのQ&Aを読むと、いろんなことがよくわかります。
http://muen2.cool.ne.jp/fctcQ&A.htm#q3




