神奈川県で、タバコ対策として、「神奈川県受動喫煙防止条例」が制定されようとしています。
完全な受動喫煙防止から、一部分煙を許可する案に変わったらしいですが、それでも、条例が制定されるというのは、画期的だと思います。
国の健康増進法では、「多数の者が利用する施設の管理者は、受動喫煙を防止するために必要な措置を講ずるよう努めなければならない」旨規定されています。
居酒屋等では、分煙対策を採られていても、実際として受動喫煙防止になっていないし、時間や空間による分煙措置では不十分と感じます。
受動喫煙したくない人が選べるように、施設により、完全禁煙しているのか、分煙なのかの表示をするようにしたらいいと思います。
17日に、日本医師会が、禁煙に関する声明文を出しています。
http://dl.med.or.jp/dl-med/teireikaiken/20080917_1.pdf
自分にできることを考えて、がんばってやっていこうと思います。

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