猫ひっかき病

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首のリンパ節が腫れたと男の子が来院されました。

発熱なく、左頚部のリンパ節だけが腫れています。
血液の炎症反応は陰性です。
マクロライド系抗生剤を内服していただいて、経過をみることにしました。
家では猫を飼っておられるそうです。

リンパ節炎の鑑別診断でいつも気をつけなければならないのは、猫引っかき病です。
そけい部のリンパ節が、4-5cm大に、ルイルイと腫れたケースも診たことがあります。

猫ひっかき病
http://www.pref.aichi.jp/eiseiken/67f/cat.html

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このページは、webmasterが2009年1月20日 16:22に書いたブログ記事です。

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