インフルエンザの猛攻撃

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1月終わり、「もうインフルエンザは、来なかったなあ」と油断していました。
2月に入って、インフルエンザは増加の一途をたどり、3月、春休みに入ってやっと終息してきました。

迅速診断ができなかったときは、突然の38度以上の発熱、咳や鼻水など風邪症状、咽頭炎の所見、重症感、周囲にインフルの流行があれば、インフルエンザと診断していました。
タミフルなど抗インフルエンザ薬が登場してからは、迅速診断キットで陽性を確認してから、処方ということになり、二度手間診療が増えました。
基本的にタミフルの処方はなしで、風邪薬でいいのではないかと思います。
インフルエンザを疑ったら、診断してよくて、学校等は出席停止にすれば、流行の拡大は防げると思います。
気管支炎や肺炎、中耳炎の併発に気をつけながら診療すれば、大丈夫なのではと思うのですが・・・

インフルエンザについては、いつもいつも悩みながら診療しています。

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このページは、webmasterが2009年3月27日 10:21に書いたブログ記事です。

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