2009年5月アーカイブ

渡航歴のない一般人にも、新型インフルエンザの発症が確認され、数が増えていっています。
大阪、神戸では、休園休校措置がとられ、社会への影響も大きいようです。

海外渡航歴があって、発熱等インフルエンザ症状がある人が、"発熱外来"を受診するようにという話でしたが、もう特別の人だけの問題ではなくなってきました。
天草は、エアラインで神戸とつながっています。
厚生労働省の<「患者や濃厚接触者が活動した地域等」の範囲>も、5月17日夜の時点で、次のように変更されています。

兵庫県神戸市(東灘区、灘区、中央区、兵庫区、長田区、北区の区域に限る)、兵庫県芦屋市の全域、大阪府豊中市の全域、大阪府吹田市の全域、大阪府茨木市の全域

「この地域に行って帰ってきて、インフルエンザ症状が出た方」が、クリニックに来院された場合、どうしたらいいのでしょう。

防護服やゴーグル、特別のマスクなどは、用意していません。
スタッフや一般の患者さんの健康を守るにはどうしたらいいのでしょう。
「季節性のインフルエンザと同様に考えてよい」と、早くはっきりと声明を出してもらえたらなあと思います。

愛燐保育園のこども達が、"お花の訪問"で、来てくれました。
 ちょうど、来院患者さんがおられなかったので、スタッフ一同と記念写真をお願いしました。

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