2010年10月アーカイブ

食物アレルギーの診断は、血液検査だけでは、判定できません。
 まず、食物日誌をつけて、原因食物を推定します。 
疑わしいものがあったら、その食物によるプリックテストや、負荷テストを行って初めて、特定できます。 
食物アレルギーの講演会に行った時に、「開業医がどこまで検査すべきか」と質問したことがありました。
プリックテストは、割と安全にできますと、教えていただきました。 
自分の腕に、プリックテスト、実施してみました。

 ヒスタミンで、膨疹7mm、陽性。
卵白で、膨疹2mm、陰性。
生食で、紅斑3mm、陰性。
きれいに結果が出ました。

20101029 purictest.jpg
禁煙治療に使う禁煙補助薬の在庫が不足しているとのこと。
舘ひろしさんのテレビCMが効をそうし、又タバコの値上げもあり、禁煙希望者が爆発的に増加中で、お薬の製造がおいつかないらしい。
メーカーも、需要の増大を予測して、製品供給体制を整えてから、CMしてほしいもの。
今すでに、禁煙治療を開始した方の分は、どうにか確保して、禁煙を達成しなければ、もうしわけない。
このさい、補助薬の使用を3ヶ月間とせず、最初の1ヶ月に限定してもいいのかもしれない。
最初の2週間で、タバコ0本にして、身体の依存を抜け出して、タバコの正体がわかったら、その後のお薬は必要ないかもだし。

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