ずっと静かに関心を持ち続ける

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深町秋生さんのブログからの言葉です。

とても、共感しました。

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ボランティア活動をすべきかと考えた。瓦礫撤去とか人命救助とか。でもそんなの、一度だってしたことがない。したことがなくてもなにかしたい。そういう感情にずっと突き動かされていた。今になって考えると、純粋に人助けがしたいという感情よりも、この自分の罪悪感をどうにかしたいという感情のほうが強かったと思う。これらのエントリを読んでいるうちに頭が冷えた。
(被災者の役に立ちたいと考えている優しい若者たちへ~僕の浅はかな経験談~ - chodo's posterous

(遠くからでもできること、すべきでないこと、被災地の人々に迷惑をかけず助けとなるための行動法まとめ - GIGAZINE
「被災地に飛んでいきたい」という激烈な熱情よりも、ずっと静かに関心を持ち続ける。そう心構えを切り替えた。救助のスペシャリストでもない私ができるのは、三年、五年と忘れずにいる継続力だ。
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このページは、webmasterが2011年3月17日 10:23に書いたブログ記事です。

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