病児病後児保育と感染症対策

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2018年6月2日土曜日、病児(病後児)保育:保育と感染症をテーマに、第40回天草小児医療研究会が開かれました。

小児に関わる保育士さん、学校の先生向けに子どもの病気、特に感染症に関して学習する機会を、しまだ小児科島田先生が、作ってくださいました。

講師は、全国病児保育協議会常任理事の保育士 永野和子さん。
病児保育は、子供の権利を守ることであり、普通の保育は、病前保育をしている。
と、すごく腑に落ちたお話を聞くことができました。

医療は常に進歩しているので、保育士も、新しい知識や情報を進んで手に入れなければいけないとアドバイスしておられました。

ちょっと耳に痛いお話で、自らも振り返って、勉強し続けようと気づきをもらいました。

紹介されていたのは、保育所における感染症対策ガイドライン2018年改訂版。
病後のお休みすべき日数が、新しくなっていました。
今までの慣習で指導していたことを、このガイドラインに沿ってすることに改めました。


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このページは、webmasterが2018年6月18日 06:25に書いたブログ記事です。

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