HP紹介の最近のブログ記事

とっても、懐かしい人に会いました。

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重症心身障害児者施設に勤めていたときに、車椅子の作成は、とっても大きな課題でした。
いかに快適に、障害をすすませないように、座ることができるか。

その答えを示してくれたのが、その当時、無限工房を主宰しておられた光野有次さん。
今は、快適な車椅子 パンテーラ・ジャパンの代表取締役です。
本当にお世話になりました。
たくさんのこと、教えていただきました。

その光野さんが、天草へ講演へ来られたついでに、クリニックに立ち寄ってくださいました。
思いがけない再会に、昔を懐かしく思い出しました。

パンテーラ・ジャパン
http://www.panthera-japan.jp/index.html


天草郡市医師会のホームページを見つけました。

天草郡市医師会
http://www.ama-med.or.jp/index.htm

私も天草郡市医師会の会員ですが、ホームページがあることを知りませんでした。
(医師会から来る書類を見てないからですね、汗!)

この中に、休日当番医の一覧表があり、とっても見やすいです。

天草郡市医師会 日曜在宅病院表
http://www.ama-med.or.jp/holiday.htm

パソコンで、アドレスをお気に入りに入れておけば、いつでも安心ですね。

ただ、会員医療機関の紹介をしてくださっているのですが、
地区名のアイウエオ別の一覧になっていて、最初、自分のクリニックがどこにあるのか探すのが難しかったです。
それに、医療機関名はあっても、そこからクリニックのHPにリンクされていなくて、ちょっとがっかりしました。

日本空手道研修館には、無門塾・青雲塾・凌雲塾・海心塾の4つの塾があります。
無門塾は本渡で、青雲塾は五和で、海心塾は新和で活動しています。
凌雲塾だけは、遠く離れて大分にあります。
前に、本渡で指導にあたられていた山下重親指導員が、転勤で大分へ行かれ、そこで凌雲塾を始めました。
今は、山下與一指導員が凌雲塾の指導にあたっておられます。

その山下指導員が、空手の稽古日誌をブログに書いておられます。
日々の鍛錬の記録であり、子どもたちへの熱いメッセージが伝わってきます。
目標を持って、日々鍛錬する大切さを、呼び起こしてくれます。

よいちの空手日誌 未来の子供だちへ!
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/yoichiyamasita


今日は、小児科日曜当番医でした。

初めて受診されたEさん、子どものころに脾臓摘出手術をうけられたそうです。
今日の訴えは、発熱と咽頭痛。
咽頭炎です。
血液検査で、炎症反応の増加があり、抗生剤の点滴をしました。

肺炎球菌ワクチンはしていますか?と聞きましたが、していないとのこと。
脾臓摘出した方は、やっぱりワクチンしていたほうがいいのでは・・・と思いつつ、
ネットをうろうろしていたら、このHPを見つけました。

友紀野のタンポポ畑
http://tannpopo-yukino.jp/

若年型骨髄単球性白血病の友紀野さんの病気との闘いを、お父様がつづられています。
私も、若いころ、九州がんセンターで、白血病や肝芽腫と戦う子どもたちに出会いました。
そのころのことを思い出し、つづられた文章に引き込まれて読んでしまいました。
20年前に比べれば、白血病治療は格段に進んでいますが、この病気は、やっぱり難しいのですね。








天草在住のまささんのホームページをご紹介

ゆた~っと歩こう
http://www.asobo.org/masa/

天草の隠れたスポットや、山の写真が楽しいです。
子育て日記もあります。

水木しげるのゲゲゲの鬼太郎に出てくる「油すましどん」が、天草出身だったって、ご存知でしたか?
ぜひ、HPのぞいてみてください。


「ヒブワクチン・小児肺炎球菌ワクチン 署名運動」のHPをご紹介

私も、リボンリレーに参加しようと思います。



細菌性髄膜炎から子どもたちを守るWEBリボンリレーをつなごう!!

ribonrirei.jpg





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日本の子どもたちは感染症の脅威から守られていません!!
衝撃的ですが日本の現状です。
細菌性髄膜炎・・・聞きなれない病名かもしれませんが
日本の幼い子どもたちがいのちにかかわるコワイ感染症の危険にさらされています。
少なくとも毎年毎年30~50人のお子さんが亡くなり・・100人以上のお子さんが、ご
家族が後遺症と向き合っています。
原因菌・・・ヒブ(Hib=インフルエンザ菌)と肺炎球菌が原因菌の90%を占めます
これらの菌は髄膜炎だけでなく突然息ができなくなる「急性喉頭蓋(こうとうがい)
炎」(ヒブでみられる)やショック状態になる「敗血症」(両方の菌でみられる)な
どもあります。
防げるワクチン・・・ヒブと肺炎球菌を防ぐ有効なワクチンがすでに存在します。
しかし日本では世界では常識であるこれらのワクチンの恩恵を受けることができませ
ん。
ヒブワクチンは2007年1月承認こそされましたが発売が延期されいまだ接種ができま
せん。
詳しくは【細菌性髄膜炎から子どもたちを守りたい】http://zuimakuen.net/にアク
セスしご覧ください。
このバナーをWEB上でつなげてより多くの方にこの現状を知っていただく活動にご
協力ください。

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