小児救急医療拠点病院

小児救急医療拠点病院は、小児救急医療にかかる休日夜間の診療体制を常時整えるとともに、小児重症救急患者を受け入れる病院です。また、併せて地域の小児科医師を対象とした小児救急医療に関する研修を行い、地域の小児救急の充実を図る機能を持つ病院です。

熊本県では、熊本地域医療センター、熊本赤十字病院、天草地域医療センターの3病院が指定されています。

この小児救急医療拠点病院での小児救急医療は、国の小児医療政策として平成11年に創設された小児救急医療支援事業による補助を受けて運営されています。

小児救急医療支援事業は、二次医療圏単位で、休日・夜間の小児救急患者を常に小児科医で対応できる小児救急病院郡輪番制を確保する都道府県に対し、財政的な支援を行う事業です。実施主体は市町村で、国からは事業の補助金のうち3分の1が支給されます。残りは、都道府県と市町村がそれぞれ3分の1ずつ負担します。



「第5次熊本県保健医療計画」
http://www.pref.kumamoto.jp/health/hokeniryou_keikaku/05/plan.html

小児救急に関する部分
http://www.pref.kumamoto.jp/health/hokeniryou_keikaku/05/pdf_05/04-1.pdf

このアーカイブについて

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。